女性農業者in北海道





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じゃがいもの花 :: 2014/06/26(Thu)

芽が出てから1ヶ月、もう花が咲き始めました。
すっかり初夏ですね。
レッドムーン花
レッドムーン
ホッカイコガネ花
ホッカイコガネ
キタアカリの花キタアカリ
シャドウクイーン
シャドウクイーン
ノーザンルビーの花
ノーザンルビーの花
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きたひとネット 10年後の北海道農業を考える :: 2014/06/05(Thu)

来年2月に開催する きたひとネットフォーラムの企画に入っています。
丸2ヶ月ぶりの役員会。
それぞれの畑や田んぼの様子、活動報告から入りながら情勢認識を共有する作業も大事。
あまりにひどい干ばつで十勝では廃耕になるはたけも出ているという。
5月の23日だっけ、オホーツクでは玉葱やビートの苗が植えられた畑に雪が積もり、そして1週間経つと夏日?猛暑が来ている。どんな作柄になるのか???

1985年の北海道の販売農家戸数、187,333   2013年 93,900  半分だ。
        40歳以下の農業従事者 58,000人         14,000人
        40~60歳まで      80,000人         33,500人
        60~            36,000人         46,300人  半分は60歳以上なんだ。

でも全国では70歳以上で46.8%、60歳以上が85%

さあ、あなたの回りに若手の農業者はいる?
この数で日本の食糧基地を支えていくの?
私たちはこの現状を見ながらこれからどういう農業者になるのか、農業者を育てるのか考えなくちゃならない。
自分の経営が成り立つだけじゃなく、地域の未来も考えなくちゃ保育所も学校も病院もなくなってしまう。
そんな時代に、男達だけに未来への方針決定を任せておいて良いのだろうか?
私たちだから見えることもあるのだと思うし、出せる力もあるというものだ。
地域を変え、経営を変えるのは農業や食を経済だけで考えない・命とつなげて考える事のできる者たちだ。
損得だけじゃダメなところに来ていることを認識して
フォーラムのテーマは「創る
未来予創図~北海道女性農業者の経営参画モデルを考えよう
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家族経営の難しさ :: 2014/06/03(Tue)

昨日、農家の友編集会議。このところ牛乳の生産と酪農家数が落ちている。昨年、搾乳しなくなった酪農家のうち、折角後継者が一緒にやっていたのに、父経営者と後継者の意見が合わずやめたという農家が驚く数あるという。
悲しい事だが、農家のオヤジは説明するのが苦手。息子の方もそんな父を見ながら育ち似たようなもの。しかも短気。と言うわけか。近所の仲間や業者とは仕事の手を休めて話し込むのにね。親子は『見て察しろ!』と言う徒弟制度。これが娘だともう少しまし。
『経営の見える化』や、家族経営協定、とにかく話し合うシステムが必要。認定農業者申請でシステムはあるのに使い方を知らないから冬眠させてる。
今、飼料の高騰やTTP.問題山積だからこそ、母も娘も父も息子も力を持ち寄るべき。
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女性農業者と経営参画 :: 2014/05/31(Sat)

家族経営って農業でも商売でもそうですけど税法上の都合もあるのか、昔の民法の戸主制度を引きずるのか、戸籍の筆頭者が経営主でありそれが次の筆頭者に引き継がれていくことが多いですよね。
戸籍の筆頭者って「婚姻の時姓を変えなかった方」という定義があるみたいで、たいてい男子に引き継がれていくことが多くなるんですね。
思い出したのですが、私が夫と結婚した際婚姻届を出すときに役所で「一度ご主人の姓になって、それから夫婦養子縁組みで元の姓になったら良いですよ。」というような訳のわからない説明を受けて、「ふうん???そんなもんかな。面倒なことを…」と思いますが、今となって考えるとそれが男性を筆頭主にするための手続きだったのですね。
 
今日、「北海道の女性農業者の経営参画」について修士論文を書きたい…という若い女性の訪問を受け、いろいろお話ししました。私たちを含め多くの人たちに残る性差に関わる思い込みや慣習は、至る所で自由な発想や行動に歯止めをかけようとしています。実に巧妙で奥深くからみついている気がします。
 「女性が経営に参画することでどんなメリットがあるのか?」と聞く人たちに
「男性だけで経営し、地域を運営していく事の優位性は何か?」、「女性も参画し決定の場にいることがどのようなデメリットがあるのか。」と、問い直すべきです。
 ようやく北海道でこういう研究をする女性が現れ、今までの形骸化された農家のかあさんとは違う当たり前に経営に向き合う若い女性達が育っています。私はその背中を押し、できればその流れに乗りたいと考えます。
wakate.jpg
写真はきたひとネットフォーラム 分科会で若手女性達がこの先数年を見通して自分たちの経営や地域にどうかかわるのか、話し合っている場面です。
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娘も芽が出るのか? :: 2014/05/27(Tue)

003.jpg
じゃがいもの芽が出てきました。

発芽
デントコーンも出てきました。

002.jpg
虫たちも出始めましたが、うちの料理長も。
苦節10年⁈
あっちゅうまの10年でしょうか?
我が家の料理長こと、第三子が最初のプロデビューから十年目で雑誌連載いたします。
アフタヌーンと言う本で6月末発売の8月号からです。
題名はまだ仮で変更があろかもしれないそうです。昨年秋に原作者と編集と話が持ち上がり、医大で取材したり、あちこち話を聞きに行ったり、たかが漫画と思えど苦労していました。あ、たかが…などというのは絵心もない私がいうべきではなかったね。
長年応援してくださってる皆さん、これからもよろしくお願いします。
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