女性農業者in北海道





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未来を生きる子どもたちのために :: 2011/05/18(Wed)

16日、「子どもの未来と、食を守るネットワーク」
~北海道の大地にたねをまこう~
と、農業、漁業者、食に関わる多くの人、研究者、…たくさんの人が集まりました。

3.11からもう2ヶ月が過ぎたというのに、原発ではまだまだこぼれ落ちるように新たな情報…隠されていたのか、人知が及ばなかったのか…

町も田畑もひどいことになっているがそこに住める津波被災地。
集落も町も野山もそのまま美しいのに住むことのできなくなった原発被災地。

リレートークで話された人の中には、実際に津波の被災を受けたえりも町の様子・震災3日後から釜石へボランティアに胃っての現場の状況。

これから移住や疎開を受け入れようとする報告

国が放射能の基準を次々と曖昧にしていくことの不安、情報や流通の流れが悪いこと

たくさんの発言がありました。

科学…机上のシミュレーションで安全だと公言し、過信して進めてきたことが崩れていきます。

私たちの世代は本当に次々と新しい機械や便利に囲まれて、多くのエネルギーを湯水のごとく浪費し、食べ物も無駄にしてきたことに気がつきます。

被災地へ支援をすると言うより、日本人としてもっと危機を共有する思いを持ち、これからの暮らし方…地域社会のあり方、食生活や教育、価値観を変えていくべきだと学ぶことが大事かと思います。

被災地が復興していくとともに、北海道ももしもの時に備えた体力・知力をもち、より堅固な地域社会と産業の構築が必要です。
TPPなんかやってる場合ではなく、未来の子どもたちのためにも安全な食糧基地・豊かな自然環境を守り、若い農業者が自信と誇りを持てる北海道にならなければなりません。

今回のフォーラムの収録が 5月28日午前6時から AIR-G FM北海道で放送されます。
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