女性農業者in北海道





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

寒い話~農業界の民主化 :: 2012/12/09(Sun)

yuki
一日でかなり積もりました。搾乳が終わって朝飯前に除雪です。

kawa
川もずいぶん凍結がすすみました。
僅かに中央に流れがあります。(氷の下は流れていますが)

最近若い女性農業者と話すことが多くて楽しいし、北海道の将来に希望も持てうれしかったのはもちろん。
で、ある娘ほどの女性に
両親の関係を見ていると、母はいつも父の補佐。家庭にも地域にも組織にもある封建制。
「こんなことは私たちの世代で終わりにしたい。」と言われて、グサッ!と感じました。

私たちもこの20年、何度も何度もこの言葉を繰り返してきて、自分たちが辛いことは次の世代が感じなくてもすむようにしよう。そのためには今自分の足下を変えていくしかない。
・・と話し合ってきたはずです。
しかし、家族経営協定もすすまない、認定農業者の女性も少ない。農業委員・農協役員・地域のリーダーなどになっている人が少ない。方針決定の場に女性がいない。
方針決定に同じ立場で参画して初めて「共同参画」という。

足下の家庭で経営者(たぶん、夫)と向き合って話をしていない。
それを言うと、「後継者がいないからいい。」と言う人は黙っていてほしい。
「お嫁さんが来たら~」という人はお嫁さんにその課題を譲るという無責任。
地域の課題に首をつ込んでみて、夫や家族に文句を言われたら面倒だからおとなしく自分の意見を言わない。

ちょっと身の回りを見てほしい。
「人・農地プラン」で話しあいに参加している人は、しっかり声を出してみて。
「地域で動ける人がこんなに減っているの?」と現実を見てみよう。

今の自分よりも一歩前に出て、家庭でも地域でも未来の人のために自分自身が挑戦してほしい。
必ず、住みやすい農村へすすむはずだ!。
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<苫小牧で新品種を味わおう | top | ふぶき・ふぶき 氷の世界~♫>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://agredy.blog109.fc2.com/tb.php/332-7a509a23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。