女性農業者in北海道





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日帰り十勝 :: 2012/03/07(Wed)

グリーンツーリズム連絡協議会の研修で、音更・鹿追に行ってきました。
音更ネーチャーセンターで手ぶら体験を受け入れしている農業者さんと事務・体験セッティングをしているネイチャーセンターの方のお話を伺いました。teb
十勝川温泉の新規集客事業の中で十勝の農業体験に気軽に楽しめるというもの。
修学旅行生の大きな団体の体験も受け入れています。

私たちの地域で宿泊付きの修学旅行が主ですが農家の負担も大きなもの。
宿泊がホテルと言うのは時間的にも、農家側の準備もとても少なくうらやましいと思うのだが、

「短い時間でも宿泊並みの感動を与えなければならない。」という重い言葉をいただいた。
そしてそのために予めビデオレターを送る・宿泊場所へ行き、お話をしてくるなど工夫も苦労もされている。

私たちもいろいろ反省しなければならない点も多い。

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お昼は鹿追の農家レストラン「大草原の小さな家」の大きなログハウス(何とオーナーの手作り)で、60分食べ放題豪華バイキングランチ。
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これでもお皿に載っていないお料理があります。
そしてそのあとでケーキ3種チョイスできるのです。
「やばいわ、困ったわ」といいながら、みんな別腹解放です。

そのあとは2月にオープンした
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ごはんやさんへ

尊敬する「鳰彰子」さんが代表を務めるNPO法人で、地域の高齢者や希望する人たちへの配食と見守り、そしてコミュニティレストラン。
昨年中は大草原の小さな家の厨房に下宿するように配食サービスをしていたのだけれど、2月から空き店舗を借り受け、様々な制度を利用し、地元の有志の協力を得て開店した。
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鳰さんは何年も前一緒に道の審議会で一緒だった。
そのときに、郡部の高齢者の生き甲斐や生活条件の拡充を主張していて、自らその実現にまた一歩進んでいるのだとまぶしく思う。
彼女のマスコットネームは「鹿追のやばいばあちゃん

このごはんや起ち上げの縁の下の力持ち!北海道ツーリズム協会の武田事務局長が、事業の展開の仕方、農村の活性化にどういう手段があるのか、いろいろ裏技を熱く語ってくれました。
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