女性農業者in北海道





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農作業着がおしゃれな時代 :: 2010/12/18(Sat)

もう10年ぐらい前、農村部の花嫁対策(ずうっと花嫁不足!と言われてきたんだけど、よく考えると後継者不足のことだったんだね。)の研修に、パネラーとして呼ばれたときのこと。
道南のある待ちの町長さんが
「農家の女性も、ミレーの晩鐘のような優雅な格好で農作業してくれるとイメージがいいだろうに、美しい田園風景の中で息子のお下がりの制服ジャージで仕事してるのを見るとガッカリするよ。若い女性があこがれるような服装はないものだろうか。」
と話されていた。
実際私も、「作業服なんてどうせ汚れるから動きやすいならジャージでもなんでも~いいんでないかい。」と思われる姿だったので、ちょっぴり反省!
急にひとが来ても恥ずかしくない、仕事しやすいエプロンなどでボロ隠しをするようになりました。

しかし時は21世紀!
moderu

数年前には普及員さんに
「仕事する服なんだから、いい物を来ても少しぐらいお金かけてもいいと思うの。」
と言われちょっと、目からウロコ。
長靴なんかも高くて質のいい物はとっても働きやすく長持ち。
だからちっとも高くはないのです。
itigo
いちご摘みとり農園で、お客様から「農園のひと!」と遠くからでもわかりやすく、しゃがんだ仕事でも締め付けないゆったりとしたサロペット、鞄も帽子もついています。

saropetto

防水サロペット風・・・実はお尻の部分は何もありません。
エプロンなのです。
通気性が良く汗がこもらず、水仕事にも強い!
ハウス内の仕事にはこんなのがいいと思います。

若い人たちからよく「あの花柄のヤッケ上下は着たくない」と聞きます。
私もあんまり着たくない。
制服みたいなのもいや。
個性があって、スッキリして、仕事に適した作業着。
これからも考えていきたいです。




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