女性農業者in北海道





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きたひとネットフォーラム2014 :: 2014/01/21(Tue)

フォーラム2014 テーマ“結” ~ゆい~

 大震災や原発被害により、集落の崩壊や先祖伝来の土地から離れてもなおネットワークを掘り起こし
      農村に受け継がれた文化を継承しようする人たちがいる。
 規模拡大や合理化の中に私たちが忘れてきてしまった、営みや人のつながりに農業の根っこを探そう。

と き;2014年2月5日(水)13:00~17:15

ところ;北海道大学学術交流会館 (札幌市北区北8条西6丁目)
 
参加費;会員・賛助会員 3.000円(うち1000円は会費)
  一般参加者   3.500円
      学生・大学院生 1.000円
主 催:きたひとネット&北海道大学農学部 
協 力:JST科学コミュニケーションセンター
 
現地からの報告 “福島、農業の現状” 福島大学 小山良太先生
福島の復興 夢のある農業と生活の再生を目指すために、正確な放射能汚染マップの作成と体系的な
  検査体制の構築を提唱しています。うつくしまふくしま未来支援センターを発足し、様々な専門家らと、  復興計画を策定しています。

基調講演  ”福島に生き、福島で育み、福島から繋ぐ”
     
    福島県 かーちゃんの力プロジェクト 渡邉とみ子さん

  ■飯舘から福島に避難 渡辺とみ子さん
 自主避難をしながらも種つなぎのために必死でがんばって福島にとどまり、活動しています。
 農業と食は、人の生活文化の原点であることを思い起こさせ、飯館で作っていた特産野菜(かぼちゃやじゃがいもなどご当地品種)を作り続けると ともに、加工品や手作り品を全国へ発送しています。
今回は仲間の方と3名で、たくさんの商品も持参し紹介してくれます。(販売も有り)

http://www.ka-tyan.com/ かーちゃんの力プロジェクトのHPです。

2日目は分科会です。
分科会 2月6日(木)9:30~12:00

再びじぇじぇじぇっ 北の国から農ガール集合2014 (若手女性分科会)
・ワークショップ
女性農業後継者・結婚により農業者となった女性。法人の構成員、はたまた新規就農者
夢を現実とする農業のために・・
② 「農村はいつ変わるの? 今でしょう!」
             女性農業者の現状に、一言いわせて
 ことし道庁が実施した全道の女性農業者を対象にしたアンケート調査では、「農村は依然として男性優位」「女性の農作業負担が増」「女性の意欲が減退」といった 残念な実態が明らかとなっています。
  私たちの愛する農業・農村をみんなにとってより良い
   ものにするために、女性の知恵で倍返し!!

どうやって付き合おうか? 見えないリスク~福島から学ぶ~  身のまわりはリスクだらけ! と言われたら、「怖いわ」と、あれも拒否、これも拒否でしょうか。そこは、ほれ、女性農業者達は違う。リスクをもたらす要因を知ろうとするし、リスクに立ち向かおうとするでしょう。と、誰かが呟いている。実際どうなの?ということで、高村会長が研究者を巻き込んでの分科会。情報を仕入れて、その後時間をたっぷり使ってグループでおしゃべりをして、その結果をまとめて、皆で共有しましょう、つなげましょう。
 福島のこと、自分たちのこと、話すタネはたくさんあります。


申込みは このブログのメッセージから当日参加もできますが、資料の数が足りなくなるかもしれません。
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