女性農業者in北海道





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人を良くする食! :: 2012/02/14(Tue)

今年も大盛況の「食と農の交流会」だった。

なんと、写真がない!
カメラの電池が切れてしまって・・・開会前にだ! 我ながら情けない。
もう、料理と商品作りでいっぱいいっぱいの私だった。
あとはお客様に笑顔とごあいさつ~

青年たちもスタッフの関係機関の皆さんも、会員のみんなも楽しくすすめることができた。

なんと言っても
千産千消の良質の音楽に親しみ
千産千消の美味しいものを目の前にして、美味しい話をし、美味しいクイズを楽しみ、美味しさの講演を聴いたのだ。

まさに食は人を良くするものだと、心地よい疲労感の中で感じた一日だった。

写真は
つちばくさんのブログ http://tutibaku.blog56.fc2.com/blog-entry-841.html
で楽しんでいただきたい!
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第7回食と農の交流会 :: 2012/02/11(Sat)

毎年2月の大イベント
「食と農の交流会」も7回目なんだと思うと感慨深いものがあります。
最初は手探りで実行委員会方式、仲間を集めて…今まで交流のなかった人にも声をかけて…敵も作っちゃったし、メチャクチャ言われたこともいろいろ圧力で、跳ね返す力も強くなったわ。
でもそれですばらしい仲間に出会って、力や知恵も持ち寄ってグリーンツーリズム連絡協議会を作ったんだわ。
千歳市の強力なバックアップもいただいて、今年はANAクラウンプラザホテルで開催です。

お客様は新聞公表後2日目で満員になり、お断りする日々が続いています。

「230名分の料理」をみんなで作ります。
私の受け持ちは4品、もう下ごしらえを始めなければなりません。
まず、大豆を煎るか。。。

また、青年たちがやる農業クイズの景品用に
あじさい
3日ほど前からリースを作っています。
あと5個~今日はてんてこ舞い。

でもね、午後から花茶で勉強会があるのです。
北農研の信濃先生の サイエンスカフェ、これは行かなくちゃ!
土と肥料と微生物と~そして作物のお話し
  1. グリーンツーリズム
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宝物がいっぱい! :: 2011/12/06(Tue)

先日、小学校へクッキング出前講座へ行ったことを書きましたが
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子どもたちからお手紙が届きました。

3年生、いろんなことが楽しんでできる時期なのでしょうか?

皮むきがおもしろかった。

かぼちゃをつぶすのがうまくできた。

ドレッシングを作るのが楽しかった。

ホットケーキをひっくり返すのが上手にできた。

はじめての子もいるし、いつもお手伝いしている~と言う子もいたし、おかあさんといっしょにるのがとてもうれしそうだったし。

たくさんのお手紙は私の宝物になります。

ありがとう!!

  1. グリーンツーリズム
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小学3年生パワーに圧倒される!出前クッキング講座 :: 2011/11/26(Sat)

市内の小学校へ「千歳出前講座」千産千消のクッキング教室です。
小学校3年生のクラスの親子レクとして企画されました。

今日のメニューは
黒豆入りのご飯~煎った黒豆をご飯に入れて炊く、シンプルなもの。
野菜入りホットケーキ~ホットケーキの種にかぼちゃ・にんじん・スイートコーンを入れて焼きます。
越冬野菜のサラダ~今日はだいこんとにんじんを薄切りにして手製ドレッシングで和え鰹節・レタス・のりをかけました。和風のサラダです。
かぼちゃのスープ~バターナッツと牛乳を使っての簡単スープです。

最初はクラス委員のお母さんたちと静かに準備していたのですが、教室から解き放たれた腕白部隊が家庭科室にドド~ンと入ってきました。
班分けを書いた黒板の前に、滑り込みで入ってくる男の子、自分のチームのメンバーを見たのかコケまくる子、手を取りあって喜ぶ女子、お母さんに駆け寄る子~~~
今までの会話のトーンでは全く歯が立ちません。

そのとき!わがグリーンツーリズムの事務局員、ドラミちゃんがひときわ息を吸い込んだかと思うと
「ハイ!聞いてね。テーブルの上に包丁、熱いかぼちゃがあります。~」と迫力の諸注意!
ウ~ン、グレートだよ!Mさんかっこいい!

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始まると真剣です。
バターナッツの皮をむく・切る、
にんじん・だいこんをピーラーで薄切り、ドレッシングをつくる
にんじんをすり下ろしたり、ホットケーキの種を作ったり、
お母さんたちも根気よく子どもたちの手元を見て、応援しています。

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子どもたちも、家庭で少しずつでも自分の食べるものを作ることができれば生きる自信につながるかと思います。

ホットケーキはかなりに分量になるのでお持ち帰りもできたみたいです。

かぼちゃのスープ、作ろうと思うと面倒な気もするけれど、無理にためネギ炒めたりかぼちゃをミキサーにかけなくても、美味しくできます。
今回はバターナッツだったのでより楽な気もしますが、そのほかのふつうのかぼちゃでも多少粒が残っても家庭らしいと思えば「手抜きパンプキンスープ」上等です。

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だいこんやにんじんのサラダ、大人はもちろん好きだけど鰹節やのりといった地味なものだったので、これがツナ缶だったらもっと子ども受けしたかと思います。
でもよく食べてくれていました。

お母さんたち、月に一度でも子どもと一緒に台所に立っておくと、「いざというとき!」助かりますよ。

久しぶりの小学生パワー、最初はびっくりしちゃったけどだんだん思い出しましたよ。
んんん~もう一昔以上前か~



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収穫体験 :: 2011/08/30(Tue)

この夏はちょこちょこ「芋掘りとかさせてもらえませんか?」
と言う電話が入る。

先日は 府県の方でおじいちゃん・おばあちゃんと娘二人、その配偶者と子どもたち。
2時間コースで、搾乳体験・芋掘り、トウキビ収穫・ゆでて食べ、牛乳を飲み、講師のミルクやりでちょっと入り色満載になったが楽しんでもらえたようだ。
toukibi
自分でもいだトウキビは格段とおいしいらしい。
うちのはとってもおいしいのは確かだけれど・

imo
今日は市内の親子7組、やはり芋とトウキビの収穫体験だ。
車いすの子も畑に座り込んで土の感触を確かめていた。

あちこちでいろいろ親子で大騒ぎ。
ミミズを捕まえて喜んでいる子もいるし、犬のように両手で土をかき後ろに飛ばして他の子にかかり泣き出したり。
お母さんはやはり虫、苦手な人が多いのでトウキビ畑には入れない人も…

こういう1回だけのおいしいとこ取りではなく、畑を作り種をまくところから経験させてやらなければ、心に残り食べ物を大切にするところには至らないと思うけど。

とかくインスタントに体験してやったつもりになっているけれど、日本人らしいと言うか、浅いというか。
育てるところからやって、最後においしいと感じる、
野を渡る風や季節の移り変わりを五感で感じて、草取りもし害虫を捕り少し大変な思いをしてこそ、おいしさをより感じられるでしょう

  1. グリーンツーリズム
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