女性農業者in北海道





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千歳市開拓農協 精算結了 :: 2014/12/28(Sun)

平成21年4月に解散を決議してから5年半。今、清算結了総会が終了します。
いろいろあったなあ-_-b
kかいきょう
若い人に「返ってこない出資金はどう処理したらいいの?」と聞かれた。私の場合、夫の経営を閉めて出直したので最初からないものとしたんだけど、経営が継続している場合は損金なのでしょうね。
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きたひとネットフォーラム2015 :: 2014/12/06(Sat)

きたひとネットの新しい通信をUPしました。
どうも写真が大きすぎたみたいです。
私たちかあさん世代が農業に参加し始めた時代、近所にも同じ世代の人たちがいて保育園でも学校でも一緒に活動し、仕事のこと家族のこと一緒に学ぶこともたくさんあったのに。
今では同じ地域の中に同世代の人を探すのは難しくなりました。
酪農で言えば昭和38年に日本の酪農家数はピークで41万7640戸あったそうです。そして今酪農家は18600戸(今年2月農水省発表)96%の減少です。
これは稲作・野菜…どの作目でも同じようなことなんだと思います。
バターがない…お米が余る…安く買いたたく…こんな事してたら担い手が育つわけはないと悲しくなります。
しかし、それでもなお農業に参入する人がいます。
あえて後継者となる人がいます。
そしてやっぱり私たちは土から離れずに生産していきたいのです。
北海道の農業者として、未来をきちっと見据えて切り開いていくために、語り合いましょう。
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隣のハウスはシクラメン :: 2014/12/03(Wed)

おとなりは鉢花の生産農家おうアチーブさん。日本全国へ毎日出荷している。今はシクラメン。ハウスの中は天国?
種類も30くらいはあるみたい。
駒そば亭もまわりの野の花や花壇も終わり、この季節にはシクラメンを買う。アチーブさんのは手入れが良いのか、来年のGWまではさきつづける。
これで、寒い外から来るお客様がなごむのよ。
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ご無沙汰しました。 :: 2014/12/03(Wed)

「最近ブログを書いてない!」と、ご指摘を受けました。
ごめんちゃい!

忙しさについつい…

昨日、年に一度の「グググのグ、フォーラム」
石狩管内女性農業者ネットワーク=グググのグです。
道庁赤煉瓦庁舎で 開催されました。
まずは色彩に関する勉強
niauiro
sagyougi
色彩の持つ様々なイメージや、色の組み合わせによる効果などの話を聞いたあと、いよいよ実演編「似合う色を探す。
肌の色や目の色によって私たちには似合う色に合わない色があるようです。
アクセサリーも金がにあう人銀が似合う人がいるらしいです。
そして似合う口紅・似合うほお紅!
いや~~~いつもなんていいかげんなお化粧してるんでしょ、私。
するだけ逆効果かもしれないと思いました。

色彩をもっと学べば「茄子の色に似合うかごの色、きゅうりの緑はこの色のトレイでもっと美味しく見える…と言うこともあるのかもしれません。

午後はみんなが手作りで持ち寄った農作業着のファッションショー
私もがんばって「日よけ付き簡単ベスト」作っていったけど、皆さん達の「白菜の収穫によいエプロン」「大根のハーベスター作業にむいたサロペットなど、工夫が見えました。
ウォーキングの練習もリハーサルもなくはじまったファッションショー。
みんなのうなずきと爆笑の楽しい時間でした。
本当にみんながんばった。
私も春の作業が楽しみだわ。
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農業委員 :: 2014/07/22(Tue)

今回の選挙で 地域から推薦されて千歳市農業委員になりました。

千歳市農業委員として初の会議。1回目だからセレモニー的な事もたくさんあったけど、永く千歳に暮らしているとPTA時代や農業青年時代、農業イベント実行委員とか酪農関係の会合とかで顔見知っている人も多く、皆さんがそれぞれまじめに地域や千歳市のことを考えているのが感じられる。
千歳市民95000人:農業従事者700人:農家戸数250
そして農業生産額は石狩振興局管内でトップ。
後継者の育成もパートナー対策も、遊休農地の解消も、そして女性農業者の地位確立も、私が口にする前に課題として皆さんから出てきた。その中で私に期待される役割も、ともに取り組みたいという課題も出された。
今、政府が掲げる農業改革に矢面に立つ農業委員会の危機的状況だからこそ見えてくる課題もある。
そしてそれでも大変でも苦しくても、出てくる芽や生まれる家畜や美味しいと言ってくれる消費者がいれば農業者は食料生産を続けるのだと。
10年後にどれだけの農家経営が世代交代し残るのだろうという不安を持ちつつ、家族後継者だけでなく広く新規就農も育てる事も大事。
そして国に対して提言や意見を上げるのも大事な仕事。
駒里地域の仲間達もすばらしいけれど、千歳を見回しても暖かい農業仲間がいることに誇りを感じた、農業委員第1日目です。
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